2011年3月11日、
私たちは荒ぶる自然を目前に、やり場のない絶望と無力感に立ち尽くした。
自分は何ができるのだろう。何か行動したい、何かをせねばならない。
そんな想いに駆られた人は多かったと思う。
一人一人が今すぐにできることは、あまりにちっぽけかもしれない。
しかし、同じように願い、何かを始めようとする多くの人間の想いがつながれば、
それはきっとこの国を、混迷のふちから救い上げる巨大な力となるはずだ。
想いをつなぎ、この国を創り継ぐ。
私たちは信じている。
今を超え、未来をつくりあげていく若い力を。
だから語りたい。
きみのアイデアを、
ともに実現していくために。
NTTデータと野村総合研究所は、2009年よりITサービス産業の活性化をめざし、
「ITと新社会デザインフォーラム」を運営しています。
去る2011年2月には、社会課題の解決への想いを共有し、解決策をデザインする「場」を、
両社で立ち上げることを宣言いたしました。
このたびは、10年後の日本の主役である若いみなさんとともに、この「場」を通じて
震災後のみんなの未来をデザインする対話を実施したいと考えています。
僕たちの想いをつなぎ、僕たちの未来を創る。
未来をどのように創り継ぐべきか。
私たちの10年後をどうデザインするべきか。
そして、今、何をすべきか。
みなさんの想いを、どうかこの「場」に届けてください。
日本を創り継ぐプロジェクト事務局







