ITと新社会デザインフォーラム Home 株式会社NTTデータ 株式会社野村総合研究所
日本を創り継ぐプロジェクト きみのアイデアで、きみだけでは出来ないことを。

2011年3月11日、
私たちは荒ぶる自然を目前に、やり場のない絶望と無力感に立ち尽くした。
自分は何ができるのだろう。何か行動したい、何かをせねばならない。
そんな想いに駆られた人は多かったと思う。

一人一人が今すぐにできることは、あまりにちっぽけかもしれない。
しかし、同じように願い、何かを始めようとする多くの人間の想いがつながれば、
それはきっとこの国を、混迷のふちから救い上げる巨大な力となるはずだ。

想いをつなぎ、この国を創り継ぐ。

私たちは信じている。
今を超え、未来をつくりあげていく若い力を。

だから語りたい。
きみのアイデアを、
ともに実現していくために。

NTTデータと野村総合研究所は、2009年よりITサービス産業の活性化をめざし、
「ITと新社会デザインフォーラム」を運営しています。
去る2011年2月には、社会課題の解決への想いを共有し、解決策をデザインする「場」を、
両社で立ち上げることを宣言いたしました。

このたびは、10年後の日本の主役である若いみなさんとともに、この「場」を通じて
震災後のみんなの未来をデザインする対話を実施したいと考えています。

僕たちの想いをつなぎ、僕たちの未来を創る。

未来をどのように創り継ぐべきか。
私たちの10年後をどうデザインするべきか。
そして、今、何をすべきか。

みなさんの想いを、どうかこの「場」に届けてください。

日本を創り継ぐプロジェクト事務局

プロジェクトの内容

いろいろな参加の仕方で、この「場」に想いを届けよう!!

  • Entry 募集〆切は7月17日(日)

  • 1st Stage 8/8(月)~12(金)

    会場で出会ったみなさんでチームを組んでもらい、震災後の幸せな未来を創るための持続可能なアイデアをデザインしてもらいます。最終日にチームのアイデアをプレゼンテーションして頂き、次のステージに進むアイデアを決定します。

  • 2nd Stage 8/21(日)~25(木)

    仙台におけるフィールドワークを通じて、アイデアを実現可能なものに深めてもらいます。

  • Final Stage 8/25(木)13時~18時

    みなさんのアイデアの魅力や実現性を、企業経営、政策立案、NPO運営に関わっている人々に、発表して頂きます。

ページの先頭へ戻る

応募方法

参加費 無料 ※ただし、以下は自己負担となります。
  • Entryの際の動画作成、応募にかかる費用
  • 自宅から、1st ステージの集合場所までの往復の交通費
参加資格 16歳~25歳の『本気』のみなさん
(未成年の場合、保護者から、指定の同意書への署名が得られること)
参加にあたっての注意点
  • 日本語でコミュニケーションできること
  • Facebookのアカウントを取得し、指定の応募方法を実行できること
  • 上記の期間中、指定の場所における本プロジェクトの全てのプログラムに参加できること
  • その他、応募ページおよび参加申込書に定める同意事項に同意できること
  • Entryの際の動画(以下「Entry動画」という。)作成・投稿においては、以下の事項を遵守してください。
    • アイデア、音楽、キャラクター・著名人等の画像、その他動画の作成・投稿にあたり使用するものについて、第三者の権利を侵害し、または侵害するおそれのないこと
    • Entry動画は、他者を誹謗中傷するもの、法令・公序良俗に反するものでないこと
    • その他、Facebook、動画投稿サイトの規約等を遵守すること
  • Entry動画が、本プロジェクトの趣旨にそぐわないと事務局が判断した場合には、Entryの取り消しと、本プロジェクト関連サイトでの当該動画の掲載を削除させていただくことがあります。
  • Entry動画の著作権等の知的財産権は応募者に帰属しますが、NTTデータ及び野村総合研究所 は、本プロジェクトのプロモーションのために、当該Entry動画を日本の国内外で自由に使用すること(自らまたは第三者による各種媒体への掲載、各種イベントにおいての公開、ウェブ上での閲覧、複製、翻訳、翻案、送信可能化、公衆送信することなどを含む。)ができるものとします。
  • 本プロジェクトを通じて生じたアイデアは応募者に帰属します。ただし、本プロジェクトにおいて撮影した映像、作成した資料、動画、プレゼンテーション等の知的財産権は、NTTデータと野村総合研究所 に帰属するものとします。
  • 応募に関する必要事項で記入漏れや虚偽の記載がある場合、参加資格を失うことがあります。
  • 本プロジェクトは、関係する企業等の職員の採用・選考とは一切関係がありません。
1st ステージ参加者 対話パートナーとして、次の方々のゲスト参加を予定しています。
  • 震災ボランティアNPO
  • 社会起業家
  • 研究者など
※決まり次第、順次Facebook上で公開いたします。
2nd ステージ参加者
ファイナルステージ参加者(予定)
  • 増田 寛也 元岩手県知事・元総務大臣(野村総合研究所 顧問)
  • 伊藤 健 Asian Venture Philanthropy Network 日本アドバイザー
  • 山下 徹 NTTデータ 代表取締役社長
  • 藤沼 彰久 野村総合研究所 取締役会長
  • 一般社団法人アショカ・ジャパン

※他、社会起業家、自治体関係者、デザイナーなど調整中

※一般社団法人アショカ・ジャパン様のご協力のもと、youth venture プログラムへの特別参加パスが提示される可能性があります。各ステージにて具現化されてゆくアイデアや、それを実践してゆく人材が、アショカ・ジャパンの求める一定基準をクリアしていると判断された場合、アショカ・ジャパンより正式なyouth venture プログラムの参加オファーがなされる場合があります。

お問い合わせ 日本を創り継ぐプロジェクト (ITと新社会デザインフォーラム事務局内)
contact@shin-shakai.com

過去のフォーラムと提言

  • ITと新社会デザインフォーラム2011
  • ITと新社会デザインフォーラム2010